パキラの育て方 | パキラに肥料をあげよう

 

5月に入り段々暖かくなってきましたね。

 

厳しい冬を越えたパキラもどんどん新芽を出してきています。

 

パキラの新芽

 

 

パキラも暖かくなったのでどんどん成長しようと思っている事でしょう。

 

パキラなどの観葉植物も人間と同じで、

 

成長するためには栄養が必要となります。

 

そこで今日は肥料の与え方を紹介したいと思います。

 

 

肥料の種類

肥料には大きく2つの種類があります。

 

有機肥料と化成肥料です。

 

 

有機肥料

有機肥料とは牛や豚、鶏などの糞や腐葉土、油粕などを

 

原料に使った肥料の事をいいます。

 

化成肥料

化成肥料はリンやカリウム、窒素のうち2種類以上を含み

 

化学的に作られた肥料の事をいいます。

 

肥料は効き方の違いで3タイプある!?

肥料は効き方の違いで速効性・緩効性・遅効性の3タイプがあります。

 

速効性肥料

速効性肥料は肥料を与えてからすぐに効き始めるタイプの肥料です。

 

そのため持続性はあまりありません。

 

緩効性肥料

緩効性肥料は肥料を与えてからゆっくりと効き始めるタイプの肥料です。

 

そのためゆっくりと長く効果があります。

 

遅効性肥料

遅効性肥料は肥料を与えてからしばらくは効き目がなく、

 

その後ゆっくりと効き始めるタイプの肥料です。

 

 

パキラにあった肥料は?

パキラなどの観葉植物は室内で鉢植えで管理されています。

 

そのため牛糞などを原料にした有機肥料よりも、

 

化学的に作られた化成肥料の方が適しています。

 

 

衛生的にも良いですし、

 

それに化成肥料の方が成分調整も行われているので、

 

簡単に使う事が出来ます。

 

 

化成肥料には液体と固体がありますが、

 

水を与えると溶け出す個体の方が管理しやすいので、

 

個体の化成肥料を使うようにします。

 

化成肥料個体

 

 

パキラに与える肥料は、速効性の肥料だと効き目が短いですし、

 

遅効性の肥料だと効き目が現れるまで時間がかかってしまいます。

 

そのため、与えてからすぐに効き始め、

 

ゆっくりと持続する緩効性の肥料を使うようにしましょう。

 

 

パキラに肥料を与える時期と回数は?

パキラに肥料を与える時期は5月から10月の間に与えるようにします。

 

冬場は日本では寒くなるのでパキラは成長しません。

 

そのため栄養は必要なく冬場には肥料を与えないのです。

 

その代わり5月から10月の一番成長する時期に肥料を与えるようにします。

 

 

肥料を与える回数は使う肥料で変わってきます。

 

肥料には持続期間が書いてありますので、

 

それを参考に与えるようにして下さい。

 

 

私は半年間持続する肥料を使っているので、

 

5月に1度あたえるだけで育てています。

 

 

まとめ

パキラは肥料を与えすぎると徒長したりして、

 

形が悪くなります。

 

そのため与える量には注意する必要があります。

 

 

肥料には使い方がありますので、

 

肥料のパッケージに書かれている通りに使うようにしましょう。

 

 

パキラはこれからはどんどん新芽をだして成長していきます。

 

そのため、肥料や水やりの管理を忘れないようにしましょう。

 

 

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