パキラの挿し木にはどんな方法がある?剪定枝の利用と増やし方!

パキラを増やしたい時や

 

パキラを剪定した後は

 

パキラを挿し木にしましょう。

 

 

パキラを増やす方法で一番簡単なのは、

 

挿し木する方法です。

 

 

パキラは種から育てることも出来ますが、

 

日本ではパキラの種の入手は困難です。

 

 

そのためパキラを増やすには

 

挿し木するのが一般的です。

 

 

そしてパキラを剪定した後の枝を捨てるのは

 

もったいないですよね。

 

 

パキラの剪定した枝は挿し木に使えるので、

 

捨てずに挿し木にしてパキラを増やしましょう。

 

 

パキラを挿し木する方法は?

 

パキラ葉っぱ

 

パキラを挿し木する方法は

 

2種類あります。

 

 

一つは水で挿し木する方法、

 

そしてもう一つは土で挿し木する方法です。

 

 

パキラの挿し木で一番簡単な方法は、

 

水で挿し木して、

 

根が出てきたら土に植え替える方法です。

 

 

この方法がパキラの挿し木で

 

一番簡単で確実な方法です。

 

 

パキラを水で挿し木する方法は

 

下のリンクから読むことが出来ます。

 

パキラを水で挿し木する方法!挿し木のコツを分かりやすくご紹介

 

 

パキラを挿し木する時期は?

 

パキラ葉っぱ

 

パキラを挿し木する時期は、

 

6月から8月までに行います。

 

パキラの剪定は5月から9月に行います。

 

 

この時期はパキラの成長が

 

一番盛んな時期なので、

 

挿し木の成功率が上がります。

 

 

10月から4月までは

 

気温が低くパキラの成長もほとんどないので、

 

この時期には剪定は行いません。

 

 

パキラの挿し木の仕方

 

パキラの挿し木の枝の準備

 

まずはパキラから挿し木にする枝を切り取ります。

 

切り取ったあとに早く芽がでるように、

 

パキラの成長点に合わせ切り取ります。

 

 

パキラの成長点については、

 

下のリンクから読むことが出来ます。

 

パキラの育て方 | パキラの成長点とは

 

 

切り取ったパキラの枝に葉っぱがついている場合は、

 

水の蒸散を防ぐために、

 

1/3程度に切り詰めます。

 

 

新芽がついている場合は、

 

新芽に養分が取られるため

 

新芽は取り除いて下さい。

 

挿し木の長さは10cm程度にします。

 

 

パキラの挿し木の水挿しの仕方

 

挿し木の枝が準備できたら、

 

水に挿していきます。

 

 

パキラの水挿し

 

コップに水を半分程度入れ

 

先ほど準備した挿し木を入れます。

 

 

2週間程度すると、

 

パキラの新芽

 

このように新芽が出てきます。

 

 

パキラの根

 

そして1か月ほどすると

 

少しですが根が出てきます。

 

 

パキラの根が出てきたら、

 

土に植え替えた方が管理しやすいので、

 

土に植え替えます。

 

 

パキラの挿し木を土に植え替える方法は、

 

下のリンクから読んでみて下さいね。

 

パキラの水挿しした挿し木を土に植えてみました。

 

終わりに

 

パキラの挿し木する方法を紹介しました。

 

パキラは生命力が強いので、

 

挿し木でも割と簡単に増やすことが出来ます。

 

 

挿し木の枝を取る場合は

 

パキラの樹形を考え、

 

成長点近くで切り取るようにしましょう。

 

 

剪定した枝も挿し木に使う事が出来ます。

 

捨てるともったいないので、

 

是非挿し木にチャレンジしてみて下さいね。

 

 

パキラの挿し木をする場合は

 

6月から8月にするようにしましょう。

 

 

 

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