観葉植物の冬越し用の寒さ避けをダンボールで作ろう!

最近は寒い日が続きますね。

 

寒い日が続くと観葉植物にとっても

 

辛い時期になります。

 

 

観葉植物が冬を越すためには、

 

最低温度が5度以上必要という場合が

 

ほとんどです。

 

 

でも、日本の冬は多くの場所で室内でも

 

最低温度の5度を下回る場合がでてきます。

 

 

室内でも最低温度を下回る場合は、

 

観葉植物が

 

枯れてしまう原因にもなってしまいます。

 

 

何も対策をしないと

 

観葉植物の葉っぱは黄色くなり、

 

やがて枯れてしまいます。

 

 

そこで観葉植物を寒さから守るために、

 

寒さ避けのカバーをする必要があるのです。

 

 

寒さ避けには

 

ホームセンターなどに売ってある、

 

ビニールハウスなどがありますが、

 

今日は家にある材料を使って

 

寒さ避けのカバーを作る方法を紹介します。

 

 

寒さ避けカバーの材料

 

寒さ避けカバーの材料

 

寒さ避けカバーに使う材料は、

 

  • ビールの箱2箱。(ダンボール)
  • 新聞1日分。
  • ガムテープ、はさみ。

になります。

 

 

ビールの箱はダンボールで出来ており、

 

寒さを遮断するにはちょうどいいです。

 

それに新聞紙も寒さを遮断してくれます。

 

 

子供の頃に読んだ釣りキチ三平では、

 

寒い冬にワカサギを釣りにいく時には、

 

服の下に新聞紙を巻いていました。

 

 

新聞紙とダンボールは寒さを遮断するのに

 

最適なのです。

 

 

ビールの箱がない場合は、

 

大きめのダンボールの箱でも構いません。

 

 

寒さ避けのカバーを作ろう!!

 

寒さ避けカバーの段ボールを開く

 

まずはビールの箱を図のように開きます。

 

 

寒さ避けカバーの段ボールを合わせ方

 

使った後に収納しやすいように、

 

赤い線と青い線を合わせ

 

ガムテープで貼ります。

 

 

寒さ避けカバーの段ボールを合わせる

 

図のように合わせます。

 

 

 

寒さ避けカバーの段ボールを合わせる貼る

 

そしてガムテープで図のように貼ります。

 

 

 

寒さ避けカバーの段ボールの裏側を貼る

 

裏側も同じように貼ります。

 

 

ここで一度観葉植物に合わせてみます。

 

寒さ避けカバーを観葉植物に合わせる

 

横のサイズはちょうどいいようです。

 

高さが足りませんので、

 

ビールの箱の上に新聞紙を貼っていきます。

 

 

寒さ避けカバーに新聞紙を合わせる

 

新聞紙をビールの箱に合わせていきます。

 

赤い線に合わせるように

 

新聞紙を貼っていきます。

 

今回は新聞紙を3枚重ねて使っています。

 

 

寒さ避けカバーに新聞紙を合わせる

 

図のようにダンボールに新聞紙を合わせます。

 

 

寒さ避けカバーに新聞紙を合わせる貼る

 

ダンボールと同じ長さに新聞紙を合わせ

 

ところどころガムテープで貼っていきます。

 

 

寒さ避けカバーに新聞紙を合わせる貼る表

 

そして表を向けガムテープで貼ります。

 

表は冷気が入ってこないように、

 

ガムテープで全面貼ります。

 

 

寒さ避けカバーに新聞紙を合わせる貼る表

 

こんな感じですね。

 

これで寒さ避けのカバーの完成です。

 

 

ねえ、簡単でしょう。

 

家にある材料だけで作ったので、

 

材料費もただです。

 

 

観葉植物に寒さ避けカバーの取り付け方

 

それでは先ほど作った寒さ避けのカバーを

 

取り付けてみましょう。

 

 

寒さ避けカバーを取り付ける

 

まず下の段ボールを鉢に沿うように合わせます。

 

出来るだけ隙間がないようにします。

 

 

そして上の新聞紙を合わせ折ります。

 

折ったらそこを洗濯ばさみで止めれば

 

寒さ避けのカバーの取り付けが完了です。

 

 

 

寒さ避けカバーを取り付けた状態

 

観葉植物に寒さ避けのカバーを

 

取り付けたらこんな感じになります。

 

 

ダンボールの一番下は

 

内側に折り込むようにして下さい。

 

 

内側に折り込むことによって

 

寒さ避けのカバーが自立するようになります。

 

 

 

寒さ避けカバーの収納方法

 

昼間や暖房を入れている時は、

 

寒さ避けのカバーは

 

取り外すようにしましょう。

 

風を通した方が観葉植物にもいいですからね。

 

 

寒さ避けのカバーは折りたためるように、

 

作っているので、

 

箱の折り目に合わせ収納していきます。

 

 

 

寒さ避けカバーの収納

 

こんな感じで箱の折り目に合わせ折りたたみます。

 

 

 

寒さ避けカバーの収納

 

次に新聞紙を箱に折り込みます。

 

 

 

寒さ避けカバーを隙間に収納

 

そしてこのように隙間に収納すれば、

 

場所も取らずに収納することができます。

 

 

終わりに

 

観葉植物が冬に枯れる原因の一つは、

 

室温が最低温度以下になることです。

 

 

観葉植物は熱帯地方原産のものが多いので、

 

特に寒さには弱いのです。

 

 

そのまま何も対策をしないと

 

観葉植物は枯れてしまいますので、

 

寒さから観葉植物を守るためにも、

 

寒さ避けのカバーを取り付けましょう。

 

 

もちろんホームセンターでビニールハウスを

 

買っても大丈夫ですよ。

 

 

要は観葉植物を

 

冷気から守ることが目的なので、

 

冷気を遮断できるのであれば、

 

自作だろうが市販品だろうが構いません。

 

 

今日紹介した寒さ避けのカバーは

 

家にある材料だけで簡単に作れるので、

 

作ってみて下さいね。

 

 

小さな観葉植物はダンボール箱にに入れて

 

蓋をすれば、

 

手軽に寒さ避けをすることが出来ます。

 

 

観葉植物の冬の防寒対策は

 

下のリンクから読むことが出来ます。

 

パキラの冬の育て方!冬越しの注意点と防寒対策!

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