季節にあった水のやり方

 

パキラの水やりは基本的には、土が乾いてから水をやります。

 

水のやり方は季節により異なりますので、

 

その時期にあった水のやり方を心がけて下さい。

 

 

春から秋

 

春から秋(4月〜10月)の水やりは、2、3日おきに土の表面が乾いてきたら、

 

たっぷりと水を与えます。

 

でも、やりすぎは良くないので受け皿にたまらない程度にしてください。

 

春から秋は水を与える時間はどの時間帯でも構いません。

 

このくらい乾いたら、

 

パキラ土が乾いている

 

たっぷり水を与えます。

 

パキラの水やり

 

 

秋から冬

 

秋から冬(11月〜3月)の水やりは、できるだけ乾かし気味に管理します。

 

パキラは寒さにも強いとはいえ中南米原産の植物です。

 

寒さで根を傷めないように冬場は水やりの回数を減らします。

 

秋から冬にかけては1週間に1回程度にします。

 

特に冬場は暖かい午前中に1日で乾ききるくらいの量を与えて下さい。

 

冬場の水の与えすぎは枯れる原因になりますので特に注意が必要です。

 

 

部屋が暖房などで乾燥している場合は、

 

スプレーなどで葉水をやるのもいいでしょう。

 

パキラ水やりスプレー

 

 

まとめ

 

パキラは他の品種に比べわりと育てやすいので、

 

そこまで水やりに神経を使う必要はありません。

 

でも水やりが重要なことには変わりませんので、注意しながら与えましょう。

 

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