パキラを水挿しにしてみました。

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パキラを水挿しにしてみました。

 

パキラの水挿し

 

パキラは水挿しなどの挿し木で比較的簡単に増やすことができます。

 

水挿しの挿し木でパキラを増やすことが出来れば、

 

自分の好きなところにパキラを飾る事が出来ます。

 

パキラを増やすためにも挿し木にはチャレンジしたいところです。

 

 

挿し木は難しいと感じる方もいるかもしれませんが、

 

挿し木でも水挿しであれば初心者の方でも簡単にできます。

 

まずは水挿しで新芽や根を出させ、

 

それをポットに植え替える方法が一番簡単だと思います。

 

 

パキラはどんどんと伸びていきます。

 

そのため樹形が崩れてしまう場合があります。

 

そんな時は剪定して自分の好きな樹形に戻す事ができるのもパキラの良いところです。

 

挿し木に使う枝は、この剪定した枝を使うと良いと思います。

 

ゴミも少なくなり、なによりパキラを増やすことが出来ます。

 

 

今回は水挿しにした様子をお伝えしたいと思います。

 

先日、剪定したパキラの枝を3つに切って水挿しにしておきました。

 

パキラの水挿し風景

 

 

 

そのうちの1本から小さいですが新芽が出てきました。

 

パキラの水挿し新芽

 

 

 

その後、このように小さな可愛い葉っぱが出てきました。

 

ここまで育つまでに剪定してから一月弱かかっています。

 

パキラの水挿し新芽大きくなった

 

 

水挿しで一番注意しなければいけない事は水質の悪化です。

 

水挿しをしている水が汚れてくると、

 

その汚れが水挿しにした枝に付着しだんだんと腐ってきて、

 

最後は枯れてしまいます。

 

 

そうならないためにも、水挿しの水の管理は重要なのです。

 

水挿しの水の管理方法は下記のリンクページをご参照ください。

 

挿し木の水質悪化を防ぐためには

 

 

水挿しで新芽も出てきましたので、

 

今度はこの水挿しにした枝をポットに植え替えたいと思います。

 

植え替えた様子はまた次回お届けしますね。

 

という風に書いていました。

 

水挿しした挿し木から新芽が伸びてきたので、

 

土に植えてみました。

 

その様子は下のリンクページをご覧下さい。

 

パキラの水挿しした挿し木を土に植えてみました。

 

 

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