3月は天気の良い日は太陽の日差しに当てましょう。

 

今日から3月。

 

パキラなどの観葉植物につらい冬ももう少しで終わります。

 

4月になれば暖かい日が続くので、

 

寒さで枯れることもありません。

 

 

でも、3月はまだ寒い日がありますので、

 

パキラなどの観葉植物は油断しないように育てなければいけません。

 

冬の寒さで葉が枯れたりしているパキラもあるかもしれません。

 

 

でも、前回紹介したように新芽がでているようであれば問題ありません。

 

前回の記事を読んでいない方は下のリンクから読んでみて下さいね。

 

パキラの葉っぱが枯れてきてもこうなっていれば大丈夫!?

 

 

今日はパキラなどの観葉植物の育て方で、

 

今の時期にお勧めな方法を紹介します。

 

 

お勧めな方法は天気がいい日は太陽の日差しに当てることです。

 

パキラ直射日光に当てる

 

 

真夏の太陽の日差しは強すぎて、

 

葉焼けなどを起こしますので真夏は直射日光には当てませんが、

 

今の時期の太陽の日差しはちょうど良いので、

 

天気がいい日はパキラなどの観葉植物を窓際に移動させ、

 

直射日光に当たるようにします。

 

 

パキラなどの観葉植物は光合成をすることで生きています。

 

冬の時期は日照時間も短く、

 

そして寒い時期だったのでパキラなどの観葉植物には、

 

育ちづらい環境だったのです。

 

 

パキラなどの観葉植物は日差しも十分に受けられず弱っています。

 

そこで今の時期(3月はじめ)は太陽の日差しもそんなに強くないので、

 

晴れて天気のいい日は窓越しに太陽の日差しをあてるようにします。

 

 

こうすることで冬の日照不足、寒さで弱っていた

 

パキラなどの観葉植物も元気を取り戻します。

 

パキラ元気を取り戻す

 

 

直射日光に当てるときは、1日で乾く位の水の量を

 

スプレーで鉢の表土が湿る程度与えます。

 

 

この時、葉水は絶対に与えないようにします。

 

レンズ効果で葉が焼けてしまう可能性がありますので、

 

スプレーするときには注意しましょう。

 

 

そして今まで太陽の日差しに当たっていないので、

 

長時間当てずに2〜3時間程度で取り込むようにします。

 

こうすると冬の寒さで弱っていたパキラなどの観葉植物も元気を取り戻します。

 

 

この時、注意することが水を与えすぎない事と、

 

直射日光に長時間当てないことです。

 

この2点さえ注意すればパキラなどの観葉植物は元気になります。

 

 

パキラなどの観葉植物につらい季節は、あと少しで終わります。

 

あと2〜3週間もすれば寒さで枯れることはなくなりますので、

 

あとほんの少しの期間、気を抜かずに育てるようにしましょう。

 

 

 

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