パキラと挿し木 | パキラを挿し木で増やそう

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パキラを挿し木で増やそう

 

パキラは挿し木で簡単に増やすことが出来ます。

 

パキラの挿し木に適した時期は6月から8月です。

 

 

パキラ葉

 

挿し木にする場合に注意することは?

 

パキラを挿し木にする場合は、よく切れるハサミで成長点を考えてカットしましょう。

 

切れないハサミだと細胞を壊してしまい、挿し木がうまくいかない場合があります。

 

挿し木にする枝は緑の部分が残っている枝を使うようにします。

 

木質化したものでも出来ますが、成功率が低くなります。

 

 

挿し木はどのくらいの長さがいいの?

 

パキラを挿し木にする場合は枝の長さは10cm前後にします。

 

挿し木はあまり長すぎると水分が蒸発し枝が弱ってしまいます。

 

それにあまり長すぎてもバランスが悪く見た目が良くありません。

 

 

挿し木ではなぜ葉を切るの?

 

パキラ葉カット

 

よく挿し木にするときに葉を落としたり、葉を半分に切ったりします。

 

これは葉から水分が蒸散するのを押さえるために行うのです。

 

葉から水分が蒸散すると挿し木の成功率が落ちてしまいます。

 

 

何本くらい挿し木にすればいいの?

 

パキラは挿し木で簡単に増やせるとはいえ、

 

挿し木にした枝が全て成功するとは限りません。

 

そこで最低でも3枝は挿し木を作るようにしましょう。

 

こうすることで挿し木の成功率をあげることができます。

 

 

挿し木に葉は必要なの?

 

挿し木にする枝は葉が付いていなくても挿し木にすることは出来ます。

 

葉があるなしにかかわらず成功率はほとんど変わりません。

 

 

パキラは観葉植物の中でも簡単に挿し木で増やせますので、

 

是非チャレンジしてみて下さいね。

 

 

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