パキラの育て方 | 冬に枯れるリスクを減らす為の3つの方法とは?

 

10月に入り段々と寒い日が多くなりましたね。

 

これから迎える冬はパキラなどの観葉植物にとっては、

 

育てづらい季節になります。

 

パキラ

 

 

 

夏と同じような育て方をしていると、

 

冬に枯れるリスクが高まります。

 

 

そこで今日はパキラなどの観葉植物が

 

冬に枯れるリスクを減らすための3つの方法を紹介します。

 

 

1、温度変化に注意する!

 

温度計

 

 

パキラなどの観葉植物は、

 

熱帯地方原産の植物が多いので、

 

日本の冬の寒さには弱いものがほとんどです。

 

 

冬を越せる最低温度は5度前後なので、

 

冬場は温度変化に気をつける必要があります。

 

 

日本の冬は5度を下回る場合もありますので、

 

気温が5度を下回るような場合は、

 

ストーブなどで部屋を暖め

 

5度以下にならないように注意しましょう。

 

 

2、水やりに注意する!

 

パキラ水やり

 

 

夏場は鉢の土が乾くと、

 

たっぷりの水を与えていましたが、

 

冬場はあまり水を与えず乾かし気味で育てます。

 

 

冬は夏とは違いパキラなどの観葉植物も

 

水をあまり吸い上げません。

 

 

そのため、水を与えすぎると、

 

鉢の中の土が常に湿った状態になり、

 

根腐れの原因にもなります。

 

 

そして土が湿った状態で寒くなると

 

根も傷んでしまうので、

 

冬は水を少な目に管理します。

 

 

日本の冬は先ほども書いたように

 

地域によっては気温が5度を下回るところが

 

多くあります。

 

 

気温が下がったときに、

 

水を与えすぎると枯れてしまうので、

 

冬は夏に比べ水やりは難しくなります。

 

 

冬の水のやり方は、

 

下のリンクから確認して下さい。

 

パキラの育て方 | 季節にあった水のやり方

 

 

3、置く場所に注意する!

 

パキラ窓際

 

 

冬場はパキラなどの観葉植物を置く場所にも、

 

注意する必要があります。

 

 

夏場は風通しの良い窓際などに置いていましたが、

 

冬は窓際だと温度変化が大きく適しません。

 

そのため、温度変化の少ない部屋の中心に置くようにします。

 

 

部屋の中心は窓際と違って、

 

温度変化も少ないので、

 

冬場にパキラなどの観葉植物を育てるのには適しています。

 

 

ただし、風通しが悪い場所は避けるようにします。

 

風通しが悪いと病気になったりしますので、

 

注意が必要です。

 

 

終わりに

 

観葉植物にとって日本の冬は厳しい環境になります。

 

特に冬場は気温が低く寒いので温度変化には注意が必要です。

 

 

そしてストーブなどの暖房を使いますので、

 

温度変化が激しくなります。

 

 

ストーブがついている時は暖かいのですが、

 

きってしまうと一気に温度が下がってしまいます。

 

 

そのためパキラなどの観葉植物が枯れてしまう原因にもなります。

 

冬にパキラなどの観葉植物を枯らさないためには、

 

この温度変化を少なくする必要があります。

 

 

暖房をきった後には、

 

パキラなどの観葉植物を段ボールなどで

 

覆うのも温度変化には有効です。

 

 

そしてストーブなどの暖房使用時は、

 

空気が乾燥するので、

 

スプレーなどで葉水を与えるようにしましょう。

 

 

これから段々寒くなってくるので、

 

水やりを控え乾かし気味に育て冬に備えましょう。

 

 

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