パキラと挿し木 | 水で挿し木する方法

スポンサードリンク

水で挿し木する方法

 

パキラを挿し木で増やす方法はいくつかありますが、

 

今回は水を使って挿し木する方法を説明します。

 

水で挿し木

 

挿し木に使う枝は新梢などの元気の良い枝を使うようにします。

 

もちろん剪定した枝でも挿し木で増やすことはできます。

 

でも、元気の良い枝を使った方が成功率は上がります。

 

 

挿し木する枝を準備しよう

 

挿し木にする枝は新梢などの元気の良い枝を10cm程度に切ります。

 

挿し木の枝をカット

 

新芽が付いている場合は新芽は切り取って下さい。

 

新芽が付いていると新芽に養分が取られ挿し木が成功しない場合があります。

 

葉が付いている場合は葉を1/3程度に切り詰めます。

 

これは葉からの水分の蒸発を防ぐためです。

 

挿し木の枝

 

 

水を使った挿し木のやり方

 

コップに半分程度の水を入れ、そこに先ほど準備した枝を入れます。

 

3週間から一ヶ月程度すると発根してきます。

 

挿し木

 

水で挿し木をする場合の注意点

 

水で挿し木をして失敗するほとんどの理由は水質の悪化です。

 

水質が悪化すると枝が腐って失敗してしまいます。

 

なので、水を使って挿し木する場合は、水を1〜2日おきに新しい水と交換します。

 

水質浄化剤を使うと水質の悪化を防ぐことができます。

 

水質の悪化を防ぐ方法は下のリンクページをご参照ください。

 

挿し木の水質悪化を防ぐためには?

 

 

 

出来た挿し木はハイドロカルチャーにしても良いですし、

 

ポットに移し育てることも可能です。

 

パキラは簡単に挿し木で増やせますので、是非チャレンジしてみて下さいね。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 

スポンサードリンク

関連ページ

パキラを挿し木で増やそう
パキラは挿し木で簡単に増やすことが出来ます。観葉植物を増やす方法の最もポピュラーな方法が挿し木です。パキラの挿し木に適した時期は6月から8月にかけてになります。パキラを挿し木で増やしたい場合はこの時期に挿し木にするといいでしょう。
土で挿し木する方法
パキラを挿し木で増やす方法はいくつかありますが、今回は土を使って挿し木をする方法を説明します。挿し木に使う枝は新梢の枝を使うようにしましょう。これは伸びてきたばかりの枝なので生命力が強いので、挿し木にするには最適です。
挿し木の水質悪化を防ぐためには?
パキラを挿し木で増やす場合、一番簡単な方法は水で挿し木する方法です。私の経験上、土よりも水の方が挿し木の成功率は高いです。でも、挿し木は100%成功するものではありません。水で挿し木して失敗する一番の原因は水質の悪化です。
パキラの挿し木で失敗する理由
パキラの挿し木で失敗する理由は複数あります。パキラの生命力は強く挿し木でも簡単に増やすことが出来ます。パキラの挿し木がどんなに簡単だと言ってもやり方を間違ってしまうと失敗してしまいます。ここではパキラの挿し木の失敗する理由を解説します。
木質化した枝で芽や根はでるのか?
パキラは挿し木で簡単に増やすことができます。でも、挿し木で使うのは緑色をした新梢を使う場合が多いのです。パキラはしばらくすると緑の部分は茶色くなり木質化してきます。新梢に比べ木質化した枝は挿し木には不向きと言われています。
パキラを水挿しにしてみました。
パキラは水挿しなどの挿し木で比較的簡単に増やすことができます。水挿しの挿し木でパキラを増やすことが出来れば、自分の好きなところにパキラを飾る事が出来ます。挿し木は難しそうですが、水挿しであれば初心者の方でも簡単に挿し木にすることができます。
パキラの水挿しした挿し木を土に植えてみました。
パキラの水挿しした挿し木から新芽が伸びてきました。このまま水挿しにしておいても良いのですが、それだと根が伸びてきません。その理由は常に水があるからです。それに水挿しでは水質の悪化で枯れてしまう恐れもあります。そこで土に植えてみました。
パキラの木質化した枝を水栽培してみた。
パキラの木質化した枝を水栽培にしてみました。パキラは挿し木でも簡単に増やすことが出来ます。通常、パキラを挿し木にする場合は新梢を使います。新梢を使う理由は生命力が強いからと言われています。でも、今回はあえて木質化した枝を使って水栽培します。