パキラを水で挿し木する方法!挿し木のコツを分かりやすくご紹介

 

パキラを挿し木で増やす方法はいくつかありますが、

 

今回は水を使って挿し木する方法を説明します。

 

水で挿し木

 

挿し木に使う枝は新梢などの元気の良い枝を使うようにします。

 

もちろん剪定した枝でも挿し木で増やすことはできます。

 

でも、元気の良い枝を使った方が成功率は上がります。

 

 

挿し木する枝を準備しよう

 

挿し木にする枝は新梢などの元気の良い枝を10cm程度に切ります。

 

挿し木の枝をカット

 

新芽が付いている場合は新芽は切り取って下さい。

 

新芽が付いていると新芽に養分が取られ挿し木が成功しない場合があります。

 

葉が付いている場合は葉を1/3程度に切り詰めます。

 

これは葉からの水分の蒸発を防ぐためです。

 

挿し木の枝

 

 

水を使った挿し木のやり方

 

コップに半分程度の水を入れ、そこに先ほど準備した枝を入れます。

 

3週間から一ヶ月程度すると発根してきます。

 

挿し木

 

水で挿し木をする場合の注意点

 

水で挿し木をして失敗するほとんどの理由は水質の悪化です。

 

水質が悪化すると枝が腐って失敗してしまいます。

 

なので、水を使って挿し木する場合は、水を1〜2日おきに新しい水と交換します。

 

水質浄化剤を使うと水質の悪化を防ぐことができます。

 

水質の悪化を防ぐ方法は下のリンクページをご参照ください。

 

挿し木の水質悪化を防ぐためには?

 

 

 

出来た挿し木はハイドロカルチャーにしても良いですし、

 

ポットに移し育てることも可能です。

 

パキラは簡単に挿し木で増やせますので、是非チャレンジしてみて下さいね。

 

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