パキラの植え替えを冬にやってはいけない理由

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パキラの植え替えを冬にやってはいけない理由

 

パキラの植え替えを冬に行ってはいけません。

 

パキラなどの観葉植物にとって植え替えは、

 

環境が大幅に変わるので、パキラにかなりのダメージを与えてしまいます。

 

パキラ画像

 

そのため植え替えはパキラの植え替えにあった時期に行います。

 

植え替えにあった時期というのは成長が旺盛なので、

 

植え替えのダメージもそんなに長く引きずることなく回復します。

 

そのため植え替えはパキラの成長が旺盛な6月から9月の間に行うのです。

 

 

パキラは育てやすいとはいえ、もともとは中南米原産の植物です。

 

日本でも春から秋にかけては問題なく育てることが出来ます。

 

でも、秋から冬は気温もだんだんと下がってきます。

 

 

特に冬場は注意が必要です。

 

パキラの生育に必要な最低温度は5度です。

 

この温度を下回ってしまうと枯れてしまいます。

 

 

この秋から冬にかけてはパキラのもともとの生育環境とは大きく変わってきます。

 

そのためパキラの成長も鈍ってきます。

 

剪定や挿し木、植え替えをこの時期に行わないのはこういう理由からです。

 

 

このような悪条件の冬場にパキラを植え替えてしまうと、

 

植え替えのダメージが回復することなく枯れてしまいます。

 

 

そのためパキラの植え替えは必ず6月〜9月の間に行い、

 

この時期以外は植え替えを行いません。

 

特にパキラの植え替えを冬場に行っては絶対にいけません。

 

枯れる原因になってしまいます。

 

 

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