パキラの挿し木で失敗する理由

 

パキラの挿し木で失敗する理由は複数あります。

 

パキラの生命力は強く挿し木でも簡単に増やすことが出来ます。

 

パキラの挿し木がどんなに簡単だと言っても、

 

やり方を間違ってしまうと失敗してしまいます。

 

ここではパキラの挿し木の失敗する理由を解説します。

 

パキラ挿し木

 

 

挿し木をする時期

 

挿し木をする時期はパキラの場合は6月から8月です。

 

これ以外の時期で挿し木をした場合は失敗してしまいます。

 

 

切る場所

 

パキラを挿し木にする場合は新梢を使います。

 

新梢の方が生命力が強いので挿し木で成功する確率は高くなります。

 

木質化したものでも挿し木にできますが、失敗する可能性は高くなります。

 

 

挿し木の切り口

 

挿し木をする時はまっすぐに切るのではなく斜めに切るようにします。

 

パキラ挿し木切り口

 

こうすると表面積が大きくなりますので、水を吸い上げる力も強くなります。

 

まっすぐに切ってしまうと表面積が狭く水を吸い上げる力も弱く失敗してしまいます。

 

 

挿し木の切り方

 

挿し木する場合は良く切れるハサミでスパッと切ります。

 

パキラ挿し木ハサミで切る

 

切れないもので切ってしまうと切り口の細胞を壊してしまいます。

 

細胞が壊れてしまうと挿し木に失敗してしまいます。

 

 

挿し木の用土や水の問題

 

土で挿し木して失敗する場合は、用土があっていないからです。

 

挿し木に使う用土は挿し木用の無菌のものです。

 

肥料分のある用土を使ってしまうとバクテリアや雑菌がいますので失敗してしまいます。

 

水挿しで失敗する場合は水質の悪化が原因です。

 

水質が悪化すると挿し木が腐って失敗してしまいます。

 

水質の悪化を防ぐためには下のリンクページをご参照ください。

 

挿し木の水質悪化を防ぐためには?

 

まとめ

 

パキラの挿し木で失敗してしまう原因は大きくこの5つです。

 

パキラの挿し木で失敗しないためにも、この5つの事には注意しましょう。

 

 

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