パキラの剪定ってどこをどう切れば良いの?目的ごとの剪定方法は?

パキラの剪定ってどこをどう切れば良いの?目的ごとの剪定方法は?

 

パキラを育てていると、

 

枝が徒長してきたり、

 

葉が密集してくる場合があります。

 

 

枝の徒長はパキラの生育には影響しませんが、

 

間延びした感じがして見た目が良くありません。

 

 

葉が密集してきた場合は注意が必要です。

 

それは葉が密集することで空気の流れが悪くなり、

 

病気にかかってしまう場合があるからです。

 

 

でも、目的にあった剪定を行えば、

 

すっきりとした樹形に戻す事ができ、

 

病気を防ぐこともできます。

 

 

徒長した枝の剪定方法

 

まず、徒長した枝というのは

 

下の画像のように間延びした枝の事です。

 

パキラ徒長画像

 

これだと見た目が悪いですよね。

 

これを見た目よく剪定していきます。

 

剪定する箇所はお好みのところで構いませんが、

 

成長点は注意して剪定します。

 

 

パキラ画像

 

赤い線のところで剪定すると

 

赤の丸で囲った部分の成長点から

 

新芽が出てきます。

 

新芽が数本出た場合は2本残して育てましょう。

 

 

葉が密集した場合の剪定方法

 

葉が密集すると空気の流れが悪くなり

 

病気にかかる可能性がありますので、

 

なるべく早く剪定するようにします。

 

 

パキラ画像

 

葉が密集した場合の剪定方法は

 

赤で囲った枝ごと剪定する方法と、

 

葉から伸びた小さな枝で剪定する方法があります。

 

 

パキラ画像

 

枝が密集している場合は枝ごと剪定し、

 

そうでない場合は葉と小さな枝で剪定するようにしましょう。

 

枝ごと剪定する場合は成長点を考えるようにしましょう。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 

スポンサードリンク

関連ページ

季節にあった水のやり方
水やりの方法は観葉植物のパキラを育てる上で一番重要なことです。間違った水のやり方をすると、最悪の場合パキラを枯らしてしまう恐れがあります。水のやり方は季節ごとに異なりますので、このページを読んで季節にあった水のやり方をマスターしましょう。
剪定のやり方
パキラを長く育てていると株を大きくしたいとか、好みの大きさにしたいと思うようになってきます。その時に行うのが剪定です。その他にも葉が多く茂りすぎると風通しが悪くなり病気が入る場合もあります。その病気を押さえる目的で剪定を行う場合もあります。
パキラに適した用土と肥料
パキラなどの観葉植物にとって用土と肥料は大事なものです。これを間違ってしまうと、成長の妨げにもなりますし、なにより枯れてしまう最大の原因となってしまいます。そこでこのページではパキラにあった用土、肥料のやり方を分かりやすく解説します。
ハイドロカルチャーとは
ハイドロカルチャーとは土を使わない栽培方法の事をいいます。土を使わないというと水耕栽培をイメージされる方がいるかもしれませんが、ハイドロカルチャーは水耕栽培ではなく水栽培のことです。ハイドロボールなどの多孔性のものを使い栽培します。
ハイドロカルチャーの管理方法 | 水やりと肥料
ハイドロカルチャーは土を使わず代わりにハイドロボールなどを使って栽培する方法です。その為通常の鉢植えとは管理方法が異なります。ここではハイドロカルチャーの水やりや肥料をやるタイミングなどの管理方法を分かりやすく説明します。
パキラが徒長する原因
パキラを育てていると枝がひょろっと長くなってくる場合があります。これを徒長と言います。パキラが徒長する原因は日照不足です。太陽の光が少なくなると、太陽の光を求めて枝を伸ばすのです。これが徒長する最大の原因となります。パキラの徒長を防ぐ対処法
パキラの育て方 | 木質化した部分から剪定してみた
パキラを長く育てていると、緑の茎がだんだんと茶色く、そして固くなっていきます。このことを木質化といいます。パキラの中にリグニンという物質が増えてきて木質化します。リグニンとは木質化に関係する高分子化合物です。木質化した部分は強固になります。
パキラの成長速度について
パキラは比較的育てやすく成長速度も早い植物です。剪定してからすぐに脇芽をだし伸びていきます。そんな成長速度の速いパキラを実際に剪定して、どの位の日数で新芽がでて、そこからどのくらいの日数で、どの位の長さになるのかを検証してみました。
パキラの実生株と挿し木の見分け方
パキラの実生株と挿し木の見分け方を書いています。パキラは実生と挿し木で作られることがほとんどです。日本で流通しているパキラは実生株か挿し木で作られた株のどちらかなのです。実生は種から育てられた株の事をいいます。挿し木は剪定した枝を使います。
パキラが枯れる原因とは?ここに注意すれば枯れない!?
パキラは比較的育てやすい観葉植物です。でも管理を間違うと育てやすいパキラも枯れてしまいます。ここではパキラが枯れる原因を詳しく紹介します。ここで紹介したパキラの枯れる原因に注意すればパキラが枯れることもなくなりますよ。
パキラの成長点とは
パキラを含めた植物には成長点というものが存在します。その成長点がどういうものかというと、植物は細胞が分裂することにより成長していきます。その細胞分裂が頻繁に行われるところが成長点になります。成長点は通常植物の上の方にあります。
100均で買ったパキラの育て方
パキラは観葉植物の中でも比較的育てやすく、観葉植物を始めて育てる方にもお勧めです。最近は100均でもパキラが販売されるようになってきました。100均で販売されるようになってきたので、パキラも以前に比べれば手に入りやすくなりました。
冬に向けての準備
これからだんだんと寒くなっていきます。そこでここではパキラの冬場の管理に向けての準備のやり方を紹介します。ここでちゃんと準備しておかないと、寒くなった冬場にパキラを枯れさせてしまう可能性がありますので、万全の準備をしましょう。
パキラなどの観葉植物の冬の育て方
いよいよ寒くなってきましたね。寒くなってくると気を付けないといけないのが、パキラなどの観葉植物です。パキラなどの観葉植物の多くは熱帯地方が原産なので寒さに弱いのです。そこでここではパキラなどの観葉植物の冬の育て方を紹介します。
冬の育て方のちょっとしたコツ
寒くなってきましたね。こう寒くなってくるとパキラなどの観葉植物の管理が難しくなってきます。今まで心を癒してくれていたパキラなどの観葉植物。できれば枯らさずに春を迎えたいですよね。そこで今日はパキラなどの観葉植物の冬の育て方のちょっとしたコツをお伝えします。
パキラの葉っぱが枯れてきてもこうなっていれば大丈夫!?
パキラの葉っぱが黄色く変色してきて葉が落ちてしまった!あ〜もうパキラが枯れてしまったのかも?と思う事ってありますよね。でもパキラの葉が黄色く変色して落ちてしまってもパキラがこうなっていれば大丈夫です。枯れてしまったと慌てずに確認しましょう。
3月は天気の良い日は太陽の日差しに当てましょう。
今日から3月。パキラなどの観葉植物につらい冬ももう少しで終わります。4月になれば暖かい日が続くので、寒さで枯れることもありません。でも、3月はまだ寒い日がありますので、パキラなどの観葉植物は油断しないように育てなければいけません。
パキラの枯れた葉っぱは切るの?
ようやく少しずつ暖かくなってきましたが、冬の寒さでパキラの葉っぱが、黄色く変色してしまった方も多いのではないでしょうか?その変色した葉っぱを放置しておくと見た目が悪く、それにパキラがなんだか枯れていくような気がして不安になってしまいます。
冬越しで葉が落ちたパキラを剪定しよう
日本で冬越ししたパキラは葉が枯れたりして間延びしパキラの見た目も良くありません。そこでパキラの見た目を良くするために冬越しで乱れたパキラを剪定しキレイな見た目にするためにはパキラのどこをどう切ればいいのか分かりやすく紹介します。
パキラに肥料をあげよう
5月に入り段々暖かくなってきましたね。厳しい冬を越えたパキラもどんどん新芽を出してきています。パキラなどの観葉植物も人間と同じで、成長するためには栄養が必要となります。そこで今日はパキラの肥料の与え方を紹介したいと思います。
初心者必見!パキラを育てる上で押さえておきたい5つのポイントとは?
パキラ育てていくうちに、そんなにきっちりじゃなくてもいいんだと分かってきました。もちろん、押さえなければいけないポイントはあります。そこさえ押さえていれば、手抜きしても大丈夫だという事です。パキラを育てていく上で重要なポイントを紹介します。
冬に枯れるリスクを減らす為の3つの方法とは?
10月に入り段々と寒い日が多くなってきました。これから迎える冬はパキラなどの観葉植物にとっては育てづらい季節になります。夏と同じような育て方をしていると冬に枯れるリスクが高まります。そこで今日は冬に枯らさないための3つの方法を紹介します。
観葉植物を冬越しさせるために寒さ避けのカバーを作ろう!
観葉植物が冬を越すためには最低温度が5度以上必要になります。でも、日本の冬は室内でも5度を下回る場合が出てきます。最低温度を下回った室内でも観葉植物が冬を越すためには寒さ避けが必要です。そこで今日は寒さ避けのカバーの作り方を紹介します。